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大人の習い事としてのプラモデル®、その魅力に迫る!初心者もまた挑戦したい人も注目の「ホビー・プラモデル倶楽部」

今、大人だからこそ楽しめる“学びのある趣味”として、プラモデルがあらためて注目されています。

そんな中、自分も始めてみたいけれど、「今更上手に作れるのかな?」「基礎からきちんと学んでみたい」――そんな思いを抱えている方も多いのではないでしょうか。

そんな方に向けて、2026年5月から、「小学館アカデミー ホビー・プラモデル俱楽部」がスタートします。
プロモデラーの講師から、プラモデル製作の基礎工作を体系的に学べる、全12回・1回180分の本格講座です。

今回は、同講座のカリキュラムを考案し、長年プロモデラーとして第一線で活躍してきたオオゴシトモエさんにインタビュー。
大人の趣味としてプラモデルが持つ魅力や、そして「基礎を学ぶ場」がなぜ大切なのかについて伺いました。

 

※「プラモデル」は日本プラモデル工業協同組合所有の登録商標です。

 

大人になった今だからこそ、プラモデルが面白い

今回お話を聞いた方:オオゴシトモエさん

大阪芸術大学キャラクター造形学科、大阪芸術大学短期大学部デザイン美術学科フィギュアコース講師。​模型作例の製作、書籍やコラム執筆の傍ら全国各地のプラモデル教室で講師をつとめる。 ​ 『はじめてだってうまくいくガンプラの教科書』『できる!プラモデル完全バイブル』など著書多数。

 

オオゴシさんが語るプラモデルの魅力は、「手を動かすこと」だけにとどまりません。

――プラモデルは、一つ作ると必ず新しい扉が開くんです。例えば、飛行機の模型を作ったことをきっかけに映画『トップガン』を見直したり、戦車や城を作ることでその時代背景や歴史を調べたくなったり。

プラモデルは、映画・アニメ・歴史・旅行など、これまで大人として蓄積してきた興味関心と自然につながっていく趣味なんです。(オオゴシさん)

また、大人になるとどうしても日々がルーティン化しがちですが、プラモデルには「昨日できなかったことが今日できるようになる」実感があるのも魅力の一つ。

新しい技術を少しずつ身につけていく過程は、学び直しを求める大人にとって大きな喜びになるはずです。

 

 

大人の忙しい毎日に、静かな集中と達成感、新たなコミュニティの広がりを

プラモデル作りは、適度な集中を必要とします。その集中が、ストレス解消になる人も多いとオオゴシさんは話します。また、必ず成果物が残る、というのもプラモデルの魅力のひとつ。

――成果物が残ることによる達成感は大きいのではないでしょうか。時間をかけて一つの作品と向き合うこともできれば、テンポよく作って並べる楽しみ方もあります。ゴールのない趣味、どこまでやらなければいけないが決まっていないからこそ、自分のペースで、長く付き合える趣味と言えます。(オオゴシさん)

また、最近では制作スペースや展示会、各ジャンルに特化したイベントも増え、同じ趣味を持つ仲間とつながれるのも魅力です。作ることに加えて、「見せる」「語る」楽しみも広がっています。

 

 

プラモデルを趣味にするのに向いているのは、どんな大人?

模型教室に参加する方の中には、これまでビーズや手芸、アクセサリー作りなどを楽しんできた女性も多いそう。共通しているのは、「手を動かすことが好き」「何かを作るのが好き」という気持ちです。

また、「不器用だから無理」という方にもぜひ挑戦してほしいとオオゴシさん。

――不器用かどうかは実は関係ありません。模型は一段飛ばしができない分、繰り返せば誰でも必ず上達します。さらに大人には、人生の中で自然と積み重ねてきた“インプット”があります。映画、アニメ、旅行、歴史、車やバイク――好きなものが多い人ほど、それをアウトプットする場としてプラモデルが生きてきます。

好きな作品のシーンを再現してみたい、昔好きだった車やバイクを作ってみたい、旅行で訪れた風景を再現してみたい、など、自分の好きなもの同士を掛け合わせて作れるのが、模型の面白さなんです。(オオゴシさん)

 

 

親が大人になっても学び・作る姿は、子どもにとって最高の教材

オオゴシさん自身、ものづくり好きなお父さまの姿を見て育った経験が、今の仕事につながっているといいます。

――親が自然に何かを作っている姿を見ること自体が、子どもにとっては大きな影響があります。プラモデルは、親子で一緒に作るコミュニケーションツールでもありますし、「親が楽しんでいる姿を見る」だけでも、子どもはものづくりを身近なものとして感じるようになります。(オオゴシさん)

実際、模型教室では「親子で参加」「お孫さんのために作る」といった3世代のつながりも多く見られるそうです。

親が新しいことに挑戦する姿は、子どもにとって「大人になっても学び続けていい」という、何よりのメッセージになるのかもしれません。

 

 

独学で自信がない、初心者だから、という方こそ教室へ

プラモデルを始めたいと思ったとき、多くの大人がぶつかるのが「情報が多すぎて、何を信じればいいかわからない」という壁です。

道具や塗料の種類は年々増え、動画やSNSにはさまざまな情報が溢れており、自己流で始めてみたものの、うまくいかずに挫折してしまうケースも少なくありません。

オオゴシさんが小学館アカデミーホビー・プラモデル俱楽部のために考案した講座では、なぜその工程が必要なのかを丁寧に説明しながら、基礎をしっかり身につけていくことを大切にしています。

――繰り返しにはなりますが、プラモデルの技術は段階をしっかりと踏んで練習すれば誰でもうまくなります。自由に作れるようになるために、最初に身につけておいた方がいいことを、きちんと練習する場として、ぜひこの講座を活用してほしいですね。(オオゴシさん)

 

 

大人の趣味として、プラモデルをはじめてみませんか?

プラモデルは、年齢や経験を問わず、人生に新しい楽しみを与えてくれる趣味です。そして、基礎を知り、理解したうえで作ることで、その楽しさは一段階、確実に広がります。

子どもの頃は作っていたけれど、しばらく離れていたという方、興味はあるけれど、何から始めればいいかわからないという方にぜひおすすめです。

「自己流で作ってきたけれど、基礎をきちんと学び直したい」
「仕上がりを、もう一段階レベルアップさせたい」
「不器用だからこそ、基礎から教えてもらいたい」

2026年5月開講のホビー・プラモデル倶楽部は、そんな大人のための模型講座。プロの講師からプラモデル製作の基礎を体系的に学ぶ全12回・180分の本格カリキュラムを通して、「なぜこの工程が必要なのか」「どうすれば自由に作れるようになるのか」を、ひとつずつ理解しながら身につけていきます。

ひとりの大人として、あるいは親として、“学び続ける楽しさ”を体験してみませんか。プラモデルの奥深い世界への第一歩を、ここから踏み出してみてください。

 

 

5/11まで、本講座の申し込みを受付中!

 

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