ShoPro FRESHERS新入社員に質問!

  • メディア事業推進室 I.N.

    きっかけ話
    父の持っていた漫画がきっかけで釣りが趣味です!
    就職活動の軸(受けていた業界など)
    エンタメ業界
    人を楽しませたり、人に喜んでもらえるような仕事
  • クロスメディア事業部 O.S.

    きっかけ話
    劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』を観てシンガポールへ旅行したのが思い出です。
    就職活動の軸(受けていた業界など)
    テレビ・映画・エンタメ
    「映像を通して人の心を動かせる仕事」
  • ポケモン事業部 G.H.

    きっかけ話
    「脱出ゲーム」に参加したことをきっかけに、自分が謎解きのイベントを作る側になりました。
    就職活動の軸(受けていた業界など)
    エンタメ業界他
    「何らかの形で多くの人に楽しいと感じてもらえる仕事」
  • ドラえもん事業部 S.T.

    きっかけ話
    テレビアニメ『アイシールド21』を観て、7年間アメリカンフットボールをやっていました。
    就職活動の軸(受けていた業界など)
    業種に関係なく「人を楽しませること」と「人を助けること」
  • アニメ事業部 N.T.

    きっかけ話
    聞いていたラジオがきっかけで声優さんのトークショーを企画しました!
    就職活動の軸(受けていた業界など)
    出版・広告・映像・放送・ゲームなど
  • ライセンス事業部 H.R.

    きっかけ話
    「オタク気質な両親」がきっかけで野球観戦と高橋留美子先生作品が昔から大好きです
    就職活動の軸(受けていた業界など)
    マスコミ、教育、出版など
  • 通販事業部 Y.Y.

    きっかけ話
    ハリー・ポッターが好きだったことがきっかけで、中高6年間寮生活をしました。(理想と現実のギャップがきつかった…)
    就職活動の軸(受けていた業界など)
    出版、教育、エンタメ

どんな学生時代を過ごしていましたか?

I.N.
「やりたい事をひたすらやってみる」学生時代でした。子どもが好きなので、アトラクションのキャストや、学童の指導員のアルバイトなどをしていました。
大学では、短編映画や1分間CM、ミュージックビデオ等の映像制作を行っていました。

O.S.
アルバイトが楽しくて好きだったので、週4日くらいは働いていました。
そのお金を旅行や飲み会、漫画、イベント等好きなことに使っていました。
1番思い出に残っているのはハンガリー旅行です。テレビで物価が安いと言っていたので、実際に確かめに行ったところ、パンが6円で売っていました。

G.H.
謎解きイベントを企画するサークルに所属し、学業よりも創作活動に没頭した学生時代でした。朝から晩までああでもないこうでもないと試行錯誤しながら作ったものが、実際に面白いと認められた時は苦労が吹っ飛ぶほどうれしかったのを今でも覚えています。

S.T.
アメリカンフットボール部に所属していて、毎日グランドで汗を流していました。
学生時代の思い出は部活のことしか出てきませんが、日々苦楽を共にした仲間は一生の宝物です。

N.T.
自分から思い立って何かやるということができない性格なので、多くの人と意識的に関わっていろんなことをやらせてもらっていました。大学4年間でバイトを計6つ、サークル2つを1年~引退まで、大学の学生職員のような活動も行っていたので、常に何かやっていたような気がします。忙しかったのですが、周りの方のおかげでやりたいことは全てやれたなと思える学生時代でした。

H.R.
教育分野に関心があり、小学校教育を専攻しつつも小・中・高3つの教職課程を履修しました。授業数がとても多く大変でしたが、2度の教育実習はいい思い出です。また、アルバイトに夢中で取り組んでいました。大好きな場所で貴重な経験ができていること、自分なりに試行錯誤したことが形となり多くの人の喜びや幸せに繋がっていくことに、日々大きなやりがいを実感していました。
毎日本当に楽しかったです。

Y.Y.
お酒をひたすら飲んでいたような気がします。友人と飲むことも多かったですが、自分の好きな味のお酒を求めて色々な種類のお酒を買っていました。
入社してから先輩や上司に「よく知っているね」といわれたことが何度かあります。ちなみに現在のベストは宮城県の「日高見」です。是非ご賞味ください。

ShoProの採用試験で
印象に残っているエピソードは?

G.H.
私自身、何かと自信を無くしがちなところがあるのですが、面接前のタイミングで人事の方からフィードバックをいただく場があり、そこで元気づけられたので面接の際も緊張せず自分らしく挑めたと思います。

S.T.
趣味や好きな漫画の話など、今まで行った面接よりも私の内面についての質問していただき、驚いたのを覚えています。
そのおかげで、程よい緊張感のなかで自分をアピールできたと思います。

Y.Y.
面接の初めに、「緊張をほぐす意味でも、皆さん自分を食べ物に例えて自己紹介してください。」と言われたことです。「いや急に言われても!!」と思いながら頭をフル回転させた記憶があります。結果的に頭のエンジンがかかったので良かったと思っています。

ShoProに入社を決めた理由は?

I.N.
面接の際、私の趣味など、私自身に関する質問をしてくださるイメージがありました。中身までも見てくれる、知ろうとしてくれる会社だなと、とても好印象なイメージがあったからです。

S.T.
就活の軸である「人を楽しませること」「人を助けること」をどの部署へ配属になってもShoProなら叶えられると思ったからです。
また、社員同士の繋がりが強い社風にも惹かれました。

N.T.
事業の幅広さが最大の決め手です。やりたいことは何となくあっても、それが本当に自分に合っているのかはやってみるまでわからないので、入社後もいろんなキャリアを選ぶ余地があるのが魅力に感じました。今の配属先も全く想定していなかったところでしたが、やりがいをもって取り組める仕事をさせていただいているので、ShoProを選んでよかったなと思います。

H.R.
人生を豊かにする「気づきや学び」を、様々な手段や媒体にて人々に広く届ける仕事がしたかったからです。教育事業・メディア事業、いずれにおいても楽しさだけでなく発見・感動を引き出すコンテンツを数多く提供し続けているShoProに魅力を感じ、入社を決めました。

入社・配属前の研修の思い出はありますか?

O.S.
内定者研修だと、グループワークをよく覚えています。本当はオンライン上で進めなくてはいけなかったのですが、直接話した方が円滑に進むと思い、同期3人で集まりました。ですが、結局その日は3人でパスタを食べただけで、具体的なグループワークはその後オンラインで行いました。「何も進まなかったね」と言いながら帰ったのが良い思い出です。

S.T.
入社前から何度も研修があり、教育体制がしっかりしているなと感じたことが第一印象です。また、人事の方々がフレンドリーに話しかけてくださるので、楽しくビジネスの基礎を学ばせていただきました。

H.R.
内定者時代、オンラインの研修がメインで、お互いの性格や考え方を掴めていない時点で与えられた「グループ課題」への不安感と、フルリモートでも乗り越えることができた達成感は特に印象に残っています。不慣れな中で模索し続けたオンライン世代として、「顔の見えない相手の気持ちを想像し配慮すること」については入社前から特に鍛えられた代だと感じているので、その点は私たち同期全員の強みになったと思っています!

入社してから驚いたことは?

I.N.
優しい方が多いことと、多趣味な方が多いことです。私も多趣味なのですが、これが好きあれが好きと提示すると必ず好きなものや趣味が2、3個被って、そのことについて楽しく話が出来る方が多いです。

O.S.
大の大人が一生懸命おもちゃで遊んでいることです。私が携わっている、TV番組「おはスタ」は番組内でおもちゃを紹介するため、まずプロデューサーの方がおもちゃで遊びます。子どもたちが喜ぶような番組にするために、真剣に遊んでいる姿を見ると不思議な会社だなと思います。
あとは、働く人それぞれのデスクが好きなキャラクターなどで飾られていることに驚きました。

G.H.
私は映像制作を行う課に所属しているのですが、自分が小さい頃に見ていたアニメやバラエティ、映画などに携わっていた方が周りにたくさんいることに驚いています。最初の新入社員研修の際には、すべての部署の業務内容を聞く時間があるのですが、その際は事業領域の広さにも驚きました。

実際に働き始めてみて、
ShoProはどんな会社だと感じますか?

S.T.
自由な社風です。 自分のやりたいことに向かって仕事を進められるので、どんな仕事も自分のやりたいことへの糧になると思えます。
ただその反面、目指すものが無いと、やりがいを感じられないかもしれません。

N.T.
いろんな方が言っているのですが、本当に「良い人」が多いなと思います。ShoProの全ての事業が人からの信頼を前提に成り立っているものなので、皆さんが真摯な姿勢とはっきりとした使命感をもってお仕事をされていると感じます。新入社員の自分にも同じようにちゃんと向き合っていただけるので、自分もその思いに応えられるよう頑張りたいと思える会社です!

Y.Y.
温かい人が多い会社だと感じています。新人なので質問をする機会が多くなってしまうのですが、それに対してしっかりと答えてくれますし、自分がどうしたいのか、という意見も反映させてくれます。

現在のお仕事内容とやりがい・大変なことなど教えてください!

I.N.
お取引先への請求書作成や、権利者への使用料の分配など、メディアの事業部のアカウンティング業務を行っています。主にメディアの事業部と広く、深く関わり仕事をすることが多いので、様々な社員と関わりを持てることが楽しいです。

O.S.
「おはスタ」という子ども向け情報番組のスポンサー営業を担当しています。
おもちゃメーカーや映画会社、テーマパークの方と関わることが多いです。
仕事をしていて楽しいことは、楽しんで収録している現場を見ること、同じ部署の方の面白い話を聞くことです。
難しいことは、お金周りや様々な案件の状況を把握すること等ほとんど全部です!

G.H.
ポケモンのバラエティ番組のアシスタントプロデューサーをしています。関わった番組について、SNSでいい感想をたくさん見ることができるのはとてもうれしいです。目まぐるしく変わる状況に対応したり、常に流行しているものを取り入れたりすることが難しいと感じています。

S.T.
『ドラえもん』のグッズの監修業務を行っています。
国民的キャラクターを扱うため、イメージを崩さないように細心の注意払っています。
常に緊張感を持って業務を行うことは大変ですが、ドラえもんを見て楽しむ子どもたちを見ると、より楽しんでいただけるよう私も頑張ろうと思えます。

N.T.
ShoProが制作するアニメを盛り上げるため、他の企業の方と協力してグッズを作ったり、コラボ企画を展開する仕事をしています。
同じ部署にいるアニメ作品のプロデューサーさんと一緒に「作品をどう売っていくか?そのためにどういうことをしたらよいか?」を日々考えています。
最後まで正解がわからない難しい仕事ですが、自分のアイデアが採用されると嬉しいですね。

H.R.
「週刊 少年サンデー」作品の商品化・販促使用のライセンス業務を担当しています。作品ごとに異なるスケジュールや方針・理念を理解したうえで、メーカーから上がってくる企画内容の調整を行ったり、原作側と打ち合わせながらデザイン・校正サンプルなどの監修にあたっています。一言でまとめると「作品のマネージャー」です。作品の良さを最大限活かす展開を考え、実際に企画に落とし込んでいただいたことにはやりがいを感じました。

Y.Y.
通販事業部で顧客対応関連の業務をしています。実際の商品を手に取って、お客様が何を求めているか確認し業務をする機会が多いので、デスクの上に何個も商品が積んであることがあります。キャラクターや誌面媒体にとらわれず色々な商品に触れることができるのは楽しいです。

働き方で心がけていることは?

H.R.
在宅勤務をする時は「5分調べても考えても分からないときは電話ですぐ聞くこと」をマイルールにしています。不明点を一人で悶々と考えていても解決できないばかりか時間の損失なので、先輩方のご予定を確認しながらではありますが、物怖じせずに電話して即解決を図るように心がけています。どんな時も、丁寧に的確に教えてくださるので大変ありがたいです。

Y.Y.
私の部署の場合、在宅・出社の日を自分で決めているので、自分の業務の内容に合わせてどちらにするか決めています。自由度が高い分、その日のタスクを明確にして自分の中でしっかりと配分を決めることを意識しています。

就活生の皆さんへ応援メッセージを!

I.N.
オンライン選考という新しい就活が出てきた今、回線だけには気を付けてください!自分の気持ちを伝えられないと意味がないです!そして、面接は緊張していてうまく話せなくても構わないので、素直な気持ちを伝えてください。
きっと伝わります!

O.S.
オンライン面接はふわっと終わってしまい、手ごたえがあまり掴めないこともありました…。
手ごたえに関係なく、受かるときは受かるし、落ちるときは落ちるので、過ぎたことは気にしすぎない方が良いと思います。
あとは、好きなことを楽しそうに話すのが良いと思います!

G.H.
就活は決して楽ではなく、悩みも多くて苦しく感じている人も多いのではないかと思います。うまくいかないからと言って自信をなくすこともあるかと思いますが、結果がだめでもあなたのことを全否定しているわけではなく、たまたま相性が悪かっただけと割り切って、ご縁があるところが見つかるまで心や身体を休めつつ就活をしてください。応援しています。

S.T.
皆さん何度も言われていると思いますが、素直に正直に答えることが一番大切です。面接で自分を偽って採用されても、入社後に苦しむのは自分です。
だからこそ、自分の良いところだけではなく、悪いところもしっかり伝えて、それでも一緒に働きたいと思ってくれた企業が一番自分に合っている企業だと思います!

N.T.
皆さま、就活本当におつかれさまです。オンライン選考も組み合わさって就活の常識が日々変わる中、それでも頑張っている皆さまを本当に尊敬しています。
アドバイスになるかはわかりませんが……「オンライン面接だから上だけスーツ」はやめた方がいいかと思います。全身着替えてスイッチを切り替えて、目の前に面接官の方がいる気持ちで臨めば、画面越しでも思いは伝わるはずです。辛いことも多いかと思いますが、最後まで悔いのないよう力を尽くしてください!

H.R.
分からないことばかりで悩みすぎてしまう場面も多々あると思いますが、就活は結局「運と縁とタイミング」だと思っています。一喜一憂に引っ張られすぎないことが成功への近道です。運も縁も、前向きで明るい人間のところに自然と集まってくると思うので、自分の良いところを見失うことなく、ご縁のある居場所を引き寄せてください。応援しています!

Y.Y.
面接は気負わず臨むことも大事だと思います。私の場合は、「自分だけでなく、面接官も人間だし緊張しているはず!」と思うようにして緊張を和らげていました(笑)
自分がどういう人間なのかを伝えることだけに必死にならず、相手の話も真摯に聞く姿勢を忘れなければきっとうまくいきます!頑張ってください!