MEMBERS社員紹介

S.K.

チーム一丸となり、これまで以上に面白いイベントを届けます!

2017年入社
メディア事業本部 プロモート事業部1課
きっかけ話
コロナをきっかけに私生活がYouTube三昧に。今ではYouTuberのマネゴトで動画編集を楽しむようになりました・・・!

東京都出身。学生時代は趣味のダンス、野球場でのアルバイト、友人との飲み会に明け暮れ、‟家にはただ寝に帰る”という慌ただしい日々を過ごしていた。大学では国際関係学部へ入学し、中国への留学を経て異文化について学ぶ。
就職活動中は「自分がやりたいことは何か?」を絞るのに時間がかかり、ジャンル問わず様々な業種の面接を受ける。そんな時見つけたShoProは、メディア・教育含め多様な事業を展開しており、この会社の事業全てが魅力的!就活においてそんなことってある!?と心惹かれ、ShoProへの入社を決意。

仕事内容

私が所属しているプロモート事業部1課では、キャラクター関連のイベントの企画・制作・運営を行っています。その中でも、私は主に『名探偵コナン』のイベントを担当しています。
ひとつのイベントにかかる主な業務は以下のとおりです。

①クライアントの要望をお伺いした上で企画書づくり
②制作会社と具体的な展開内容の検討
③名探偵コナン事業部にイベント内容やキャラクターの使用方法が問題ないかを相談
④さらに具体的な内容を検討しつつ、運営や制作について関係各社と調整

その後②~④を段階的に繰り返します。
コナンは年に1回映画の公開があるので、その宣伝を兼ねてイベントを実施することも多いですし、原作者・青山剛昌先生のふるさと、鳥取県内でのイベント企画を行うこともあります。
自社のキャラクターはもちろん、他社のコンテンツのイベント制作・運営を請け負ったり、イベント限定グッズの制作を行うこともあります。「やりたいことならなんでも挑戦可能!」というのも、プロモート事業部の特徴だと言えます。

また、リアルイベントだけでなく、オンラインイベントについても絶賛企画中です。
2020年は新型コロナウイルス感染症の影響で、予定していたイベントがほぼ開催中止、または延期となり、準備していたものが白紙になってしまいました。
2021年は「Withコロナ」と言われていたこともあり少しずつイベントも復活してきましたが、感染症対策が付いて回るので、これまで通りにはいかないことも多々あります。
他部署や協力会社と情報交換をしながら、オンラインならではの企画なども模索しています。

この仕事の魅力・大変なこと

イベントはお客さまの反応をダイレクトに見られることが特徴なので、自分が作ったものに対しファンの皆さんが喜んでいる姿を見ることができると嬉しく、やりがいにも繋がります。全国各地で開催するイベントでは、出張に行くこともあります。キャラクターイベントは、特に東京に比べると地方での開催頻度が少ないため、イベントに来てくださった方の中には初めてそのキャラクターに触れあうお子さんや、涙を流して喜んでいただけたお客さまもいらっしゃったり・・・そういった姿を見るととても嬉しく、イベントはコンテンツのファンサービスであると実感します。
とはいえ、当然すべてが上手くいくわけではなく、「自信作だったがあまり受け入れられなかった・・・」ということも多々あり、頭を悩ませます。そんな時はSNSを駆使して「今ファンが求めているのは何か」をリサーチしたり、他イベントに参加して良いところを取り入れたり・・・と、とにかくトライ&エラーを繰り返します。また、同じ部署の先輩や上司にもよく相談をしたり、アドバイスをもらいます。

今年は、コロナ禍におけるイベントの実施という初めてのことを経験していますが、感染症対策をはじめ、これまで以上に安全対策を入念に行い、安心して楽しんでもらえるイベントの制作をしていこうと、改めて気を引き締めることができました。

また、コロナ禍だからこそ実施できた企画としては、これまであまり実施していなかった声優さんのトークショーの生配信や、バーチャル展覧会などがあります。オンラインイベントであれば、全国どこからでも(海外からも)参加できるため、これまでリアルイベントでは網羅できていなかった地域のファンにも訴求することができ、新たな可能性を見出すことができました。これからも多くの方に作品の魅力をお届けできるよう、企画考案を続けていきたいと思います。

自分の○○なところが役に立っています

「人とのコミュニケーションが好きなところ」が役立っていると感じます。
イベントを立ち上げるためには、クライアント・版権元・制作チームなど、様々な関係者と調整を重ねていく必要があります。また、関係者全員が「このイベントを成功させよう!」という前向きな気持ちを持つことが重要です。業務を円滑に行うためにも、「メール」だけで完結させるのではなく、顔を見て対話を重ねるよう心がけています。
直接の方がお互いの熱量が伝わりますし、その場の反応や雰囲気など、直接話をするからこそ汲み取ることができる相手の気持ちがあると思っています。雑談きっかけに新しいアイデアが生まれることも多いです。と言いつつ、コロナの影響でオンラインでの打合せも増えているので、今は状況に応じてコミュニケーションツールを使い分けています。
また、フットワークが軽いことも、役立っているのかなと思います。面白そうなことはとりあえず試してみるようにしています。完全に趣味なのですが、ラジオ配信アプリで、友人とラジオ番組を始めました!元々話をするのは好きなのですが、日頃「もっと要点をまとめて話したい」と思っていたので、ラジオ配信を通して、トーク力もスキルアップしていけたらなと思っています!

ShoProってこんな会社

〇〇オタクが多い
熱狂的に好きな〇〇がある人が多い、という印象です。
映画と言えばこの人、アニメといえばこの人、ゲームといえば・・・と、博士が多いので、仕事上必要な情報などを教えてくれる人も多く、日々助けられています。

若手のうちから挑戦できる
私自身、1年目のうちからあるイベントの主担当として業務を任せてもらいました。
イベントの企画運営だけでなく、他にも着ぐるみの制作やイベント限定グッズの企画制作など、様々なことに挑戦しました。部署には年齢の近い先輩も多いので、相談しやすく、先輩たちと流行っているものを共有してアイデアを形にしたりすることもあります。また、落ち込んだ時には飲みに連れて行ってくれて励ましてくれたり・・・親身になってくれる先輩が多く、若手が色々なことに挑戦できる環境だと思います。

ShoProで今後実現したいこと、
チャレンジしてみたいこと

「ShoProオリジナルコンテンツを立ち上げたい!」
ShoProの強みのひとつは、ポケモン・ドラえもん・コナンなどのキャラクターコンテンツをお預かりしビジネス展開している点だと思いますが、今後は我々ShoProのオリジナルコンテンツを立ち上げ、イベントの企画や商品化を展開してみたいです。
また、プロモート事業部ではキャラクター以外のイベントもたくさん展開しているので、キャラクターの力を借りない、面白いイベントもやってみたいです!各事業部の力があれば、夢じゃないかも・・・!?

私の愛してやまないもの

お酒

ビールが好きです。飲まない日の方が少ないかも・・・!?
コロナが収束したら、先輩や後輩・同期たちと飲み明かしたいです(皆さんお付き合いくださいませ!)。

ある日のスケジュール

8:00起床。朝が弱いので家を出るギリギリまで睡眠
8:30家を出る
9:30仕事スタート。(メールチェック・会議資料の作成など)
12:00ランチ。同じ部署のメンバーと神保町グルメを堪能
15:00外出。クライアントと打合せ
17:00帰社。打合せ内容を受けて制作会社と再度協議
19:30退社。趣味のダンスの練習へ向かう

※所属・記事の内容は、取材当時の内容に基づきます。