BUSINESS事業紹介

エデュケーション事業本部

1970年に「小学生の英語」を教材とした早期英語教室を開設。
以来、幼児・小学生向け教育からシニアの絵画教室まで、幅広い世代を対象に質の高い教育サービスを提供しています。

キッズ教育事業部

あそびを通して楽しく学ぶ「楽習(がくしゅう)」をテーマにした幼児教室を全国に展開しています。全国の大型商業施設を中心に「小学館の幼児教室 ドラキッズ」・子ども服のミキハウスと共同で大手百貨店を中心に「ミキハウスキッズパル」「ミキハウス英会話くらぶ」「小学校受験コース」を運営しています。「できた!」「わかった!」の夢中になれる経験を通して、乳幼児期の子どもたち一人ひとりの心と体、主体的に学ぶ姿勢を育てています。2021年4月より、ドラキッズオンラインをスタート。教室がない地域でも、おうちにいながらまなび合える・「学ぶって楽しい!」を実感できる授業を提供し、子どもたちの知的探究心を伸ばします。

総合保育事業部

「あったかい心をもつ子どもに育てる」という保育理念のもと、長年にわたり培ってきた幼児教育のノウハウを活かし、保育施設型アクティブラーニング「楽習保育®」による総合的な、質の高い保育サービスを提供しています。
多様化し続ける保育ニーズに対して、ベビーシッターサービス、コンサートや同窓会での一時預かり施設の運営、各自治体や企業・病院との連携による、認可・認証・認可外保育施設の運営を行っています。
また、「楽習保育®」を当社の運営する施設のみならず、より多くの子どもたちや保育者に届けるため、集合型研修・オンライン型研修や講演会、保育職員育成コンサルティングなどを通じて全国に発信しています 。
2021年7月には楽習保育®公式YouTubeチャンネルを開設!子どもを思うパパ・ママに〔おうちあそび〕が楽しくなるヒントを解説しています。

通信教育事業部

名探偵コナンの世界観でお届けするエデュテインメントコンテンツ「名探偵コナンゼミ」を展開しています。大人から子どもまで楽しめるナゾトキブラウザゲーム「名探偵コナンゼミ ナゾトキ」と、小学生向け通信教育「名探偵コナンゼミ 通信教育」の2つのサービスがあります。
謎の難易度によってコースが選べる「名探偵コナンゼミ ナゾトキ」は、週2回ストーリーが配信される、ナゾトキ×アニメの新しいエデュテインメント・コンテンツです。
「名探偵コナンゼミ 通信教育」は小学館まなびwithがプロデュースしている通信教材です。名探偵コナンのキャラクターたちと、国語、算数の教科学習を基礎から応用まで楽しく&しっかり学べるワークブックを毎月提供しています。
通信教育事業部では、教育コンテンツ開発室と連携し教材の開発からお客様への納品、その後の学習サポートまでトータル的に手掛けています。

パブリックサービス事業部

ShoProの幅広い事業分野から得た長年の経験を基に、中央省庁や地方公共団による指定管理者制度、PFI事業等の多種多様な公共事業の入札に参画し、施設の運営や各種教育プログラムの提供、また地域振興・広報活動業務などの公的事業プロデュースを行っています。
生涯学習施設、美術館、博物館、図書館、環境啓発施設等の社会教育施設では、イベント企画や職員育成ノウハウ等、高い運用力で行政や利用者から高い評価を得ており、児童館や放課後子ども教室等の児童福祉施設では、ShoProの保育・教育ノウハウを活かし、安心・安全で"あったかい居場所”づくりを提供しています。
日本初の官民協働刑務所では、再犯防止・社会復帰を目指した改善指導・職業訓練等の矯正教育プログラムを提供、そこで開発したコンテンツはさらに青少年の非行防止教育等にも役立てています。

メディア事業本部

アニメキャラクターの版権管理業務をきっかけとして、ShoProは設立されました。
その長年にわたる経験の蓄積から、いまやメディアミックスの先駆者として、
ライセンス・アニメ制作・イベント企画までトータルでキャラクタープロデュースを行えることが、私たちの強みです。

ライセンス事業部

1967年、『オバケのQ太郎』の商品化権管理業務をきっかけに生まれたShoProは、キャラクターライセンスのパイオニアとして500タイトルを超える作品を管理しています。
ライセンス事業部では、作品の原作者とキャラクターを使用する企業の間に立ち、商品や販売促進に作品を使用していただくための営業・許諾・管理までをトータルに手がける、キャラクターの版権管理業務を行っています。
また、国内でのキャラクター商品や事業を、アジアを中心にした全世界へ拡げる展開をグローバル事業部と共に進めています。
マンガやアニメ作品のみならず、多様なコンテンツや、オリジナルの企画にも積極的に取り組んでいます。

グローバル事業部

グローバル事業部では、主に以下の3つの業務に取り組んでおります。

  • ①国内作品の海外営業
    アジア・欧米地域を中心に、国内作品の映像配給や商品展開及びプロモーション施策を実施
  • ②海外作品の国内営業
    コンベンションでの作品の獲得や海外企業からの海外コンテンツの輸入を行い、国内で商品化・販促展開を実施
  • ③海外との共同制作事業
    海外企業と、アニメ制作やマーケットへの展開を共同事業で取り組み。

ShoProが持つネットワークを存分に活かし、多角的なグローバル事業展開を推し進めています。

アニメ事業部

小学館・集英社の漫画原作を中心とした数多くのアニメーション作品の企画・制作を行っています。
これまではキッズ・ファミリー向け作品を得意としてきましたが、大人のアニメファン向けの作品も含め幅広い層のお客様に楽しんでいただける様々なアニメーション企画にも積極的に取り組んでいきます。
アニメ事業部の社員は、作品の企画立案からスタッフやキャストの選定、宣伝施策の立案・実行など、「アニメプロデューサー」の役割を担っています。また、商品化など作品の二次利用展開にも取り組んでいます。
【過去の主な制作作品】
『古見さんは、コミュ症です。』
『バクマン。』 『メジャー』シリーズなど

クロスメディア事業部

テレビ番組制作やYouTubeチャンネルを中心とした映像事業を展開しています。 テレビ番組では、1997年10月からスタートし25年放送を続ける子ども向け情報バラエティ番組『おはスタ』をはじめ、YouTubeチャンネル「ShoProチャンネル」「ちゃおチャンネル」「ジャンプチャンネル」「最強ジャンプチャンネル」を中心に、コンテンツの企画・制作・運用を行っています。

ドラえもん事業部

ドラえもん事業部は、日本国内及び海外を含めた全世界における「ドラえもん」の商品化ライセンス窓口業務全般を担っています。
1969年に小学館の学年誌で連載開始した「ドラえもん」は、日本を代表するキャラクターとして年齢・性別・国内外を問わず幅広いファンに愛され続け、2020年に50周年を迎えました。
近年では、子ども向け商品だけでなく、大人向けのデザイン雑貨や、3世代キャラクターとしてベビー商品などの展開も活発に行い、新たなキャラクターブランディングを進めています。
また、『ドラえもん』以外の藤子・F・不二雄作品である『パーマン』や『キテレツ大百科』などのライセンスビジネスのお問い合わせ窓口も担っており、『藤子・F・不二雄ワールド』を総合的に盛り上げています。

ポケモン事業部

ポケモン事業部では、映像制作事業とマーチャンダイジング事業を行っています。
映像制作事業では、1997年に放送が開始したテレビアニメ、その翌年から公開が始まった映画『劇場版ポケットモンスター』、そして、ポケモンの魅力や最新情報をお届けしているバラエティ番組に至るまで、幅広くポケモンに関する映像の制作・プロデュースを行っています。
マーチャンダイジング事業では、日本国内の商品化の管理窓口業務も行っています。
世代を超えて愛され続ける数々のポケモングッズを、多種多様な売場で皆さんに手に取って頂けるように、幅広いメーカー企業様に展開をいただいています。

名探偵コナン事業部

日本を代表するキャラクター「名探偵コナン」のキャラクター版権管理業務を行っています。
商品化権をお預かりする窓口として、商品企画や販売促進使用企画の許諾・監修業務を行っています。
イベントやカフェ展開なども含めてトータルでキャラクターの戦略立案と実行をしています。
国内だけでなく、グローバル事業部と連携してキャラクター商品や事業をアジアを中心にした全世界へ拡げる展開をしています。
また、エデュケーション事業本部との連携も積極的に行っています。2021年4月から通信教育サービス「名探偵コナンゼミ」のサービスが開始しました。「コナン×教育」の分野でも子どもたちに良質なサービスをお届けしていきます。

プロモート事業部

小学館や集英社、それに留まらない、国内外の様々なキャラクターたちのイベントなどの企画・制作・運営を主に行なっています。
大規模な会場で実施するキャラクターの展示系イベントから、映画タイアップイベント、全国各地で巡回可能な着ぐるみグリーティング・ショー・撮影会・ラリーなど、種類は多岐にわたります。
また、漫画や雑誌など書籍関連の原画展・読者サービスイベント・販促イベント、各企業の玩具やゲーム等の商品販促プロモーションイベント、大人向けの文化講演会、飲食関連の出展イベント、文化事業催事など幅広い分野・世代に向けたイベントも実施しています。
中でも、日本最大級のゲームとホビーの祭典「次世代ワールドホビーフェア」は1994年に始まり2020年2月まで毎年2回開催し、累計900万人超を動員。2021年1月には初のオンライン開催も実施し、多くの方に視聴頂きました。
新時代へ向け、リアルイベントだけでなく、VRイベント・ステージ配信・講演会などオンラインイベントにも積極的に取り組んでいます。

出版企画事業部

書籍やカレンダーの企画・制作・出版・販売を行っています。
書籍では「ShoPro Books」を掲げ、海外コミックスの翻訳・編集を1994年から手がけてきました。
中心となるのは、「バットマン」や「スパイダーマン」「アベンジャーズ」などマーベルやDCなどのアメリカンコミックスです。2021年1月にマーベル・コミックスと独占契約を締結し、マーベルのアメコミ邦訳版をすべて刊行しています。
また、新刊・既刊ふくめ、マーベル・コミックスの電子書籍の配信も開始しました。
また、児童向けナゾトキ学習本や、メディアで注目を集める人物の自己啓発書やノンフィクション、人気イラストレーターの作品集など、多岐にわたるジャンルで一般書籍の販売も行なっています。
カレンダーでは、「ドラえもん」「ポケットモンスター」「名探偵コナン」など人気キャラクターの各種カレンダーを企画から制作、販売まで行なっています。

通販事業部

小学館の総合通販サイト『小学館 PAL SHOP』ブランドで、小学館発行雑誌それぞれの特性を生かした通販商品の企画と販売を行っています。
あわせて、『小学館 PAL SHOP』の会員に向けた通販カタログ「大人の逸品」・「佳人手帳」の制作も行っています。
また、ShoProの独自ECサイトとして、アーティストのプロデュース商品を企画・販売するものづくりプロジェクトのサイト『KuumaA』(クーマー)や、漫画をラベルにしたオリジナルボトルのウィスキーを企画・販売するウィスキー専門サイト『WHISKY MEW』(ウィスキーミュウ)、ShoProの様々なコンテンツを利用したオリジナル商品中心の公式サイト『ShoPro mall』を企画運営しています。どのサイトもShoProにしかできない、希少性の高いECサイトです。
今後もShoProがもつコンテンツを活かした通販展開を広げていきます。

経営直下

デジタル事業センター

全社のプロモーション及びDX(デジタルトランスフォーメーション)化に向けた事業拡大の提案を行います。
B to C事業におけるWEBマーケティングの戦略立案から改善提案まで、事業部の目的に応じたサポートを行います。その領域はWEB広告運用、広告制作、PR戦略、SNS戦略、オンラインイベント展開など多岐に渡ります。またデジタル領域における新規企画立案や事業開発支援を行っています。
新規IPの創出や、様々なビジネスパートナーと連携を取りながら、新たな売り上げを構築していきます。社内横断の企画の推進も積極的に行っています。

教育コンテンツ開発室

主に幼児・小学生を対象とした独自性のある教育コンテンツを開発しています。
例えば「名探偵コナンゼミ」では、ワークブックを自宅に配送する【通信教育】コースと、ブラウザゲームの【ナゾトキ】コースの開発を担っています。
他にも、考えを深め整理する“思考の達人ツール”や複数の科目からなる“複合教科問題”を組み入れた添削課題「小学館思考力テスト」など「未来に役立つ」「楽しみながら学ぶ」きっかけを創出するコンテンツ作りに取り組んでいます。こうした、これまでのノウハウを活かし、他社とのアライアンスによるコンテンツ開発やアドバイザリー業務などにも取り組んでいます。
ShoProならではのエデュケーションとエンタテインメントを、対象やニーズの異なるさまざまな方に体感いただけるコンテンツづくりを目指します。

新事業開発室

新事業開発室はShoProが保有するリソースやノウハウを活かし既存ビジネスにとらわれない新たな取り組みや事業化がミッションの新事業企画部門です。
ビジネスモデルの構築を行い、トライアンドエラーを繰り返して事業化を目指します。
進行中の施策としては、ポケモングローバルアカデミー(アフタースクール事業)があります。
また、社内だけでなく、スタートアップ企業やさまざま企業と新サービスの開発にむけて、協業をおこなっています。教育コンテンツ開発室、デジタル事業センターと連携しながら、開発した施策をポケモングローバルアカデミーへ試験的に投入し、効果検証を経るというサイクルをまわし、新サービスのスタートを目指しています。