この記事では、小学生のお子さんを持つ保護者の皆さまにぜひ注目してほしいプログラミング大会「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム 2026」をご紹介します。お子さんの「好き」や「得意」をぐんと伸ばすきっかけになる、全国規模のイベントです。
目次
小学生なら無料で誰でも挑戦できるプログラミングの全国大会!
「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2026」は、日本一の小学生プログラマーを決める競技大会。これまでに累計6,000名以上が参加しており、小学生向けとしては国内最大級の大会です。

Scratchを使ったビジュアルプログラミングや、ロボットプログラミングなど、子どもたちが日頃学んでいる内容を活かしながら挑戦できるのが大きな特徴。単なる知識だけでなく、論理的思考力や問題解決力といった「これからの時代に欠かせない力」を自然と育むことができます。
まずはここから!WEB予選にエントリーしよう!
今年の大会で特に注目したいのが、誰でも気軽に参加できる「WEB予選」。
WEB予選では、小学校のプログラミングの授業でも浸透している、ビジュアルプログラミング言語「Scratch」を使った問題が出題されます。
WEB予選期間:2026年5月15日(金)〜6月14日(日)
この予選はオンラインで開催され、
✅ 何度でも挑戦できる
✅ 全国どこからでも参加可能
✅ 参加費は無料
という、非常に参加しやすい仕組みになっています。
「うちの子、まだ始めたばかりだけど大丈夫かな…」
そんな方でも心配はいりません。公式サイトでは練習問題も公開されているので、まずは気軽にチャレンジしながら力試しをしてみるのがおすすめです。
今しかないこの期間に、ぜひどんどん応募してみてください。
いますぐWEB予選に挑戦する(ゼロワングランドスラム公式サイトへ)
決勝は東京ビッグサイト!家族で楽しめる大舞台!

予選・本選を勝ち抜いた子どもたちが目指す決勝戦は、
2026年9月27日(日)東京ビッグサイト(「GOOD LIFE フェア 2026」会場内)で開催されます。

このイベントは、小学生の学びや暮らし、環境への関心が高いファミリー層が多く訪れるため、
・家族で楽しめる体験
・学びにつながるコンテンツ
が豊富にそろっています。
子どもたちの学びや成長にとても興味のある来場者の皆さんが多い中で、白熱した試合が繰り広げられるのではないでしょうか。
今年はいったいどんな競技?開発者からのメッセージ
小学生たちが真剣に、そして楽しく取り組めるよう、毎年アイデアたっぷりの競技設計になっているのがゼロワングランドスラム。今大会のポイントを、Scratch競技、ロボット競技の開発者の方にコメントをいただきました。

【Scratch競技 開発者】CA Tech Kids 松倉健悟さん
みなさん、こんにちは! Scratch競技を制作させていただいた松倉です!
「ゼログラ」では、今回の大会でもScratchを使ったさまざまな問題が出題されます。特に、ステージの動きだけを見てプログラムを再現する力が求められます。
ホームページからプレイできる練習問題でも、この出題方法を体験できます。何度もプレイしながら、「どんな動きか」「どんなプログラムか」を推理して、ぜひ慣れておいてください!
【ロボット競技 開発者】e-Craft 額田一利さん
ロボット競技の2回戦は、これまでと同様に「ロボットでターゲットを落とす」競技です。ターゲットの条件はさらにパワーアップ予定!
そして決勝戦は…前回大会を超える内容を開発中で、まだ秘密です。
ロボットをたくさん触って、どれくらい速く走れるのか、どんな力で押せるのかを研究しながら、楽しみにしていてください。
子どもの「好き」を未来につなげる一歩に
プログラミングは、単なるスキルではなく「考える力」そのものを育てる学びです。
こうした大会は、その成果を発揮できる貴重な機会であり、自信や達成感にもつながります。
「まずはチャレンジしてみる」
その一歩が、お子さんの可能性を広げてくれるかもしれません。
まずはWEB予選に参加してみましょう!
参加はとても簡単。以下の公式サイトからすぐにエントリーできます。
👉 エントリーはこちらから(ゼロワングランドスラム公式サイト)
WEB予選は6月14日(日)まで。
何度でも挑戦できるので、ぜひこの機会にお子さんと一緒にチャレンジしてみてください。
新しい「好き」や「得意」に出会えるきっかけになるかもしれません。









