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子どもの個性を尊重し、「好き」を見つける手助けを
「親がしてあげないと」と思って先回りしてしまいがちですが、平野さんが大切にしているのは、「子どもの”好き”を尊重すること」。
――親としてできるのは、色々な体験の中で“好き”を見つける機会を作ってあげること。子どもにもそれぞれのペースや考え方がある。無理に導くより、その子の個性を尊重したいですね。(平野さん)
娘さんが初めてプールに入ったときは怖がって泣いてしまったものの、1年後に再挑戦すると今度は笑顔でバタ足。水族館でも、時期によって反応ががらりと変わったといいます。
――同じ体験でも、その時々で反応は全然違う。子どもの“今”に合わせて見守ることが大切だなと感じました。(平野さん)
幼児教室の体験レッスンで感じた“成長の瞬間”

今回、娘さんが参加したのは「ミキハウスの幼児教室 キッズパル」の知育・運動プログラム。最初は緊張していたものの、先生の声かけで自然にプログラムに溶け込み、最後は夢中で活動する姿が印象的だったそうです。

家では座って絵を描くのも難しい時もあるという娘さん。約40分間の体験レッスンでは、きちんと座り、机に向かって取り組んでいて驚いたそう。クレヨンの塗り方ひとつにも変化が。

――先生の導き方が上手で、本人が自然と集中していました。塗り方も、以前は枠からはみ出して塗っていましたが、今日は“ここはこの色で”と考えながら丁寧に塗っていて感動しました。(平野さん)
遊びながら“身体づくり”を。パワーアップした運動楽習(がくしゅう)を体験!

普段から家でもボール遊びやバランスボールを取り入れ、「遊びの中で体を動かすこと」を心がけているという平野さん。今回体験した運動プログラムでは、デンマーク発のカラフルな遊具「GONGE(ゴンゲ)」のアーチを使用(写真下)。高低差やバランスを体で感じながら、自然に体幹を鍛えられます。

――ちょっとした段差を自分の体で覚えるって大事。家ではできない動きが多く、良い刺激になりましたね。体を動かすことで心も元気になります。小さいうちから“動くこと”が生活の一部になるといいと思います。(平野さん)
▶ 遊びながら体幹を育てる「ミキハウスの幼児教室 キッズパル」のプログラムを見る
子どもが「自分で選ぶ力」を育むために
平野さんが子育てで大切にするもう一つのテーマが、“自分で選ぶ力”。日常でも、着る服などを自分で選ばせているそう。主体性の芽を、日々の小さな選択から育てています。
――親が“こうした方がいい”と思っても、選ぶのは子ども自身。自分で決めて、失敗や成功を重ねる中で、その子らしい生き方が見えてくると思います。着る服も、多少合わなくても“自分で選んだ”という経験が大事だと思っています。(平野さん)
子育てをしている皆さんへメッセージ:完璧を求めず、助け合いながら
「子育ては未知の世界。正解はひとつじゃない」と平野さん。妹や友人などの“育児ベストアドバイザー”に相談しながら、家族のペースに合ったやり方を模索しているといいます。
――ひとりで抱え込まないことが大切。周りに頼りながら、笑顔で過ごせる時間を増やしていけたらと思います。
平野さんが体験した「ミキハウスの幼児教室 キッズパル」体験受付中!
今回、平野さんが体験したのは、「ミキハウスの幼児教室 キッズパル」の、”のびのび(2~3歳児)クラス”。人間工学に基づいたデンマーク発の遊具「GONGE(ゴンゲ)」を用い、バランス感覚や体幹を遊びながら育てる運動楽習(がくしゅう)から、文字や数まで楽しく学べる知育楽習まで、幅広く体験できるカリキュラム。“遊びながら学ぶ”力を伸ばします。
2026年のリニューアルでは、運動楽習のパワーアップのほかに、ソニー・グローバルエデュケーションの思考力アプリ「ロジックラボ」を採用。キッズパルのカリキュラムにカスタマイズし、楽しみながら「考える力」を育てます(年中・年長には家庭学習用アプリもご用意)。

- ◆ ”がんばる脳”と”まるい心”を育てる
- ◆ 多様でバランスの取れたカリキュラムで”脳育”
- ◆ ハンズオンタイム(体験楽習)とシートタイム(個別楽習)で基礎学習の土台作り





