「人前で話すのがちょっと苦手」「何を話したらいいかわからない」「数人でいるときの話題のテーマに困る」
こういったお悩みをお持ちの方にぜひおすすめしたいのが、『名探偵コナン』のコミュニケーションカード教材、コミュカ 『名探偵コナン ~親交の歌留多(トランプ)~』。
カードを使って遊ぶだけで、自然と会話が生まれ、楽しみながらコミュニケーション力を育てることができるこの教材。実際に学校など教育現場でも活用されている注目の教材です。
さらに、このコミュカ(こみゅか)はコナンのオリジナルデザイン。カードに描かれたキャラクターにも注目です。
今回は、このコミュカの使い方や実際に使っている学校の先生たちの感想、購入サイトなどもご紹介していきます。
目次
いろいろ楽しめる!コミュカの3つの使い方

① トークテーマカードで楽しくおしゃべり
それではさっそく遊び方をご紹介。カードを1枚引き、そこに書かれたトークテーマについて話すだけです。「話すきっかけ」が豊富に用意されているので、普段あまり発言しないお子さんもスムーズに参加できます。
また、トークテーマの一部は、小学生向け教材を販売している「名探偵コナンゼミ」の会員の子どもたちが考えたもの。小学生の目線に寄り添った身近なテーマだからこそ、会話が自然と広がります。
家族で楽しむこともできますし、学校で使う場合は、授業のはじめのアイスブレイクや、クラスの雰囲気づくりにも最適。コミュカによって、子どもとのコミュニケーションを、より楽しく充実したものにすることができます。
◆コミュニケーションが「一方通行」から「双方向」へ変わる
例えば「学校どうだった?」と聞いても「別に」で終わる会話が、コミュカのトークテーマを介することで自然なインタビュー(コミュニケーション)に変わります。
◆子どもの「意外な一面」を知ることができる
豊富なトークテーマによってさまざまな会話を引き出すことで、「そんなこと考えてたの?!」という驚きを得ることも。子供の価値観や成長を、親が再発見する機会となりえます。
②トランプとしても遊べる!
コミュカは、トークカードとしてだけでなく、トランプとしても使えるデザイン。休み時間や放課後、家庭での遊び時間など、さまざまなシーンで活躍します。
遊びながら会話のきっかけが生まれるのも、コミュカならではの魅力です。
③ 英語訳つきで英語学習にも活用可能
すべてのカードには英語訳を掲載。英語学習の教材としても活用できます。
◆自然に英語に触れることで英語学習のハードルが下がる
英語学習の難しい点は、その入り口。「難しそう」「恥ずかしい」という気持ちが働くとなかなか取り組むハードルが上がりがちです。
コミュカでは英文が併記されているため、英語を「勉強」としてではなく、「意思伝達のツール」として自然に目に触れさせることができ、みんなで会話を楽しみながら英語表現にも触れることができます。
このように、1枚のカードで「話す」「遊ぶ」「学ぶ」 が体験できるのが、コミュカの特長です。
さらに、すべてのカードには「名探偵コナン」のアニメイラスト入り。見ているだけでも楽しく、思わず手に取りたくなるデザインにもこだわっています。
小学生向け教材「名探偵コナンゼミ」の会員に聞いた!コミュカを使ってみた感想
小学生向け教材を販売している「名探偵コナンゼミ」では、会員のみなさんに実際にコミュカを使用してもらい、アンケートを実施しました。その結果がこちら!

【満足度】約8割が「満足」と回答!
「コミュニケーションゲームが面白い」「コナンの絵柄が可愛い」「使い方が多くて楽しい」といった声が寄せられました。
【使用シーン】普段家族で、大人数で集まったとき、旅行で、など色々なシーンで活用!
コミュカの使用シーンについては、様々な声が寄せられました。
- ・家で家族と一緒にトランプとして使用。家族のコミュニケーションの一環として、内容をみて話し合った。
- ・従兄弟が帰省で遊びに来た時や友達が遊びに来た時に大活躍でした。
- ・家族で旅行に出掛ける際の車中でトランプとして使用した。
- ・学校での朝の会にするお話の練習に使った。
特別な準備がいらず、日常の中に取り入れやすい点も好評のようです。

【人気のトークテーマ】好きなことや、楽しく想像できることが人気!
さて、どんなトークテーマが人気なのかも見てみましょう。
- ・「名探偵コナン」で一番好きなキャラクターは?/誰と友だちになりたい?
- ・好きな曲は?
- ・宝くじが当たったら何に使う?
- ・自由に空を飛べるなら、どこへ行きたい?
- ・家族の好きなところ
- ・今までで一番がんばったこと
好きなことを話したり、想像力をふくらませたりできるテーマが多く選ばれました。
また、「家族の好きなところ」「今までで一番がんばったこと」は、「普段は照れて言えないけれど、カードがあるから話しやすかった」という理由で人気です。
ゲーム感覚だからこそ、自然に言葉が引き出される――それもコミュカの大きな魅力と言えそうですね。
現場の先生にも聞きました!学校での活用例

コミュカは、全国の小学校でも活用されています。今回は実際に使っている岩手県の久慈市立久慈小学校の先生の使用例と感想をご紹介します。
「コミュカを購入したのは知り合いの先生に紹介してもらったのがきっかけです。近年コミュニケーションが希薄になっていると感じていましたが、使ってみて、児童同士の距離が確実に縮まったと感じました」
朝の会で1日1枚を引き、そのテーマについて「隣の人と話してみよう」という活動を継続してみると、児童の集中力を引き上げることもできたと言います。

「少し気が散ってしまいがちな児童でも楽しいことなら積極的に参加してくれるので、その点もいいなと思います」
先生は、現在特定クラスの担任を持っておらず、いろんな学年・クラスのフォローに入ることが多く、どの学年でも使用できるツールが欲しかったとのこと。久慈小学校では、コミュカを、縦割り班活動で活用したり、特別支援級で活用したりもしています。

「コミュニケーションをとるためのお題を毎回調べたりしていましたが、その手間も省けましたし、同じトークテーマでも時期によって答える内容が変わることもあるのでそこも良いですね。担任を持ったらもっと積極的に使用したいなと思っています。」
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詳しくは「名探偵コナンゼミ」公式Xをご確認ください。
この機会に、ぜひコミュカを体験してみてください。
商品概要
■商品情報
コミュカ「名探偵コナン~親交の歌留多(トランプ)~」
価格:1,870円(税込み)
※教育同人社ネットショップに接続します。








